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留学先ではあなたが外国人です。

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留学先ではあなたが外国人です。 日本にいる外国人の方を見て、どんなことを思いますか? 「礼儀があっていいな!」や、「どこでも騒がしくしてるな…」など。 もしかしたら… あなたと会話をしている語学留学生や現地クラブの選手はあなたが会話をする初めての日本人かもしれません。あなたの行動・言動ひとつで、「日本人って素敵だな」と思ってもらえるかもしれませんし、「二度と日本人と話したくないっ!」と思われるかもしれません。 そしてそれが、これから来る日本人留学生の後輩たちにも良い影響・悪い影響を与えることになります。 以下に「留学中に日本人として良い印象を与えるために注意すべきこと」をいくつかのポイントにまとめましたので、ご覧ください。 留学中に日本人としての良い印象を保つための注意点 1. 挨拶と礼儀を大切にする 日本の「礼儀正しさ」は世界でも評価されています。 挨拶("Good morning", "Hello", "Thank you" など)をしっかり行いましょう。 ドアを開けてあげる、順番を譲るなど、ちょっとした気遣いも素敵です。 2. 時間を守る 海外でも「時間に正確な日本人」は印象が良いです。 授業や練習、待ち合わせなどには早めに行動を。 3. 積極的なコミュニケーション 英語が完璧じゃなくても、笑顔で話そうとする姿勢が大切。 現地の人と積極的に関わることで、好印象に。 4. 文化の違いを尊重する 日本と違う習慣や考え方にも柔軟に対応しましょう。 批判せず「そういう考え方もあるんだな」と受け入れる姿勢が大切。 5. 清潔感と身だしなみ 服装や身なりも第一印象に関わる重要な要素。 スポーツ中でも、最低限の清潔さや整った服装を意識。 6. SNSでの発信にも配慮を 海外での行動や言動は、SNSを通じて広まりやすいです。 他人や文化を傷つける内容、ネガティブな投稿は避けましょう。 7. ルールやマナーを守る 学校やホームステイ先のルールをしっかり守る。 ゴミの分別、公共の場でのマナーなども意識する。ゴミを拾ってゴミ箱へ!とても好印象です! 8. 感謝の気持ちを言葉にする ホ...

[留学生からの質問] 英語が苦手でもラグビー留学は大丈夫?

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  大丈夫です! 「迷うなら、挑戦しよう。」 やる前から「無理かも」と決めつけるのはもったいない。 新しい環境に飛び込むことで、自分の可能性がどれだけ広がるか、まだ誰も知らない。 だからこそ、迷ったときこそ挑戦する価値がある。 「環境を変えれば、自分も変わる。」 日本の常識や縦社会に違和感があるなら、外の世界を見てみよう。 違う国、違う文化の中でラグビーをすれば、今まで気づかなかった自分の強みや可能性に出会える。 「やらなかった後悔より、やった経験を。」 失敗したとしても、それは挑戦した証。 やらずに後悔するより、思い切って挑戦して得た経験の方が、必ず未来の自分の力になる。 「ラグビーも人生も、自分で道を切り開け。」 誰かに決められた道を進む必要はない。 海外に飛び込んで、ラグビーと語学を学びながら、自分だけのストーリーを作ろう。 英語が苦手でもラグビー留学に行った方が良い理由はたくさんあります! 1. 実践的な英語力が身につく 教科書や語学学校で学んだことを実際に使う環境があり、リスニングやスピーキングのスキルが格段に伸びます。特にラグビーはチームスポーツなので、チームメイトとのコミュニケーションが不可欠になってきます。試合や練習を通じて、自然に英語が身に付きます。 2. スポーツを通じてコミュニケーションが取れる 英語がうまく話せなくても、ラグビーのルールやプレーは共通ですよね?プレーを通じて信頼関係を築き、チームメイトとつながることが出来ます。ボディーランゲージや簡単なフレーズでも十分に意思疎通が可能です。 3. 英語力の向上が早い ラグビーを現地クラブに参加してプレーすることで、英語を「勉強する」のではなく、「生きるために使う」環境にいると、学ぶスピードが格段に上がります。特にホストファミリーとの会話や買い物、公共交通機関での移動など、日常生活のあらゆる場面で生きるための英語を使うので自然と語学力が向上します。 4. 異文化を体験し、視野が広がる 海外で生活することで、日本とは違う文化や価値観を体験できます。ラグビーのプレースタイルやチーム文化、現地の人たちの考え方や捉え方に触れることで、新たな視点を得られます。 5. 自己成長につながる 最初は言葉の壁や生活の違いに戸惑うかもしれませんが、それを乗り越えることで自信が付きます。新しい環境に...

ホームステイのメリットとデメリット

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 ホームステイのメリットとデメリット メリット 現地の文化や習慣を深く体験できる - 日常生活を通じて、食事やマナー、ライフスタイルを学べる。 (知らない事や知りたい事を積極的に聞きましょう!この食べ物は何が入っているの?おススメのビーチに行きたい!など、) 語学力が向上する - ホストファミリーとの会話を通じて、自然な言葉の使い方を学び、リスニング・スピーキング力が向上する。 (掃除や洗濯などのお手伝いをしたり、一緒に料理をしたり、どんどん会話をしてリアルな英会話に挑戦しましょう!) 現地の人との人脈ができる - ホストファミリーと親しくなれば、帰国後も関係を続けられることがある。 (ホストファミリーの友人や親戚など、こんなつながりが⁉と、いう人に出会えるかも!) 安心感がある - 一人暮らしや寮生活と違い、家族のサポートを受けながら生活できるため、困ったときに頼りやすい。 (一人で挑戦している留学生にとって、家に帰ったら誰かがいる安心感は時にとても心強いです) 費用が比較的安い場合がある - 学生寮やホテルと比べると、食事付きのホームステイは経済的な選択肢になることが多い。 (外食ばかりでは予算オーバーになりかねません。通常ホームステイは家の中でのWi-Fi、2食又は3食の食事が付いてきます。) デメリット 生活習慣の違いによるストレス - 食事やシャワーの時間、家のルールなど、日本と異なる習慣に適応するのが難しい場合がある。 (ホテルでは無く、ホストファミリーのお家に住まわせてもらうことになります。今までの生活習慣とがらりと変わると適応することがストレスに感じることも) 自由度が低い - 門限があったり、食事時間が決まっていたりして、寮やアパート生活と比べて行動が制限されることがある。 (子供がいたり、ホストファミリーの普段の生活に合わせないといけないので、何かしたい時はホストファミリーの方たちとコミュニケーションを取り、調整する必要があります) ホストファミリーとの相性が合わない可能性がある - 価値観やライフスタイルが合わず、気まずい関係になることも。変更を申し出るのが難しい場合もある。 (生活習慣や文化の違いで合わないかも!?と、いう事は少なくありません。非日常の生活をしている環境で適応できない場合、受け入れるのか?新しいホストファミリーを探して...

[留学生からの質問]ゴールドコーストの治安ってどうなの?

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  ゴールドコーストの治安について ゴールドコーストは、オーストラリア国内でも比較的治安が良い地域とされています。実際に生活していても「日本よりも安全だと感じる」こともあります。 ただし、 無駄な外出を避けることや、人気( ひとけ) のない場所に一人で行かないこと など、 基本的な安全意識は日本にいるときと同様に大切 です。どんなに安全な場所でも、油断は禁物です。 留学生向けの注意点 荷物の管理をしっかりと :カフェや図書館などで席を離れる際、スマホやバッグを置いたままにしない。フードコートなどで席を取るために自分の持ち物を置いて”席を確保している”という文化はありません。 お酒を飲むときは節度を持って :公共の場での飲酒は禁止。酔っ払いに対しては非常に厳しく、トラブルがあるとビザに影響することも。 SNSの使い方に注意 :居場所をリアルタイムで投稿しない、プライバシーを守る意識が必要。 信頼できる友人関係を築く :困ったときに相談できる友人や先生を持つことが安全への第一歩。 夜間の移動手段について なるべく一人で歩かない :特に夜遅い時間(22時以降)の一人歩きは避ける。 公共交通機関は早めにチェック :夜間はバスや電車の本数が少ないため、帰宅時間を事前に調べておく。 Uberなどの活用 :信頼性が高く、安全に目的地まで移動できます。特に女性の夜間移動におすすめ。 玄関先まで送ってもらう :配車サービスを利用するときは、自宅の前まで乗せてもらいましょう。 日常生活においては以下の点に注意することが重要です: 貴重品の管理 : 外出時には貴重品をしっかりと管理し、目を離さないようにしましょう。 夜間の外出 : 夜間の一人歩きは避け、必要な場合は信頼できる交通手段を利用しましょう。 防犯意識の向上 : 現地の治安情報を常に把握し、危険な地域や時間帯を避けるよう心がけましょう。 日本と同様の安全意識を持ちつつ、現地の治安状況に応じた対策を講じることで、安心して生活することができます。

なぜゴールドコーストは世界からスポーツの街として選ばれているのか?

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ゴールドコーストをオススメする理由! 1. スポーツイベントの開催地としての実績 世界的なスポーツ業界でのランキングの上昇と2018年の第21回コモンウェールズゲームズ(英国連邦からなる71ヶ国・地域が参加する、ミニオリンピック的な大会)の様な大規模なスポーツイベントの開催で実証された世界クラスの会場・施設、最先端のスポーツサイエンス等の経験値により、ゴールドコーストは世界的に認められたスポーツをする環境が整った聖地としてその地位を確立しています。 ゴールドコーストのあるオーストラリアは… 2025年 にイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの各代表選手から選抜され、4年に一度結成される, ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ ライオンズのオーストラリア遠征 があります。12年に1度オーストラリアに来るこの年は9試合が組まれています。 2027年 には 男子ラグビーワールドカップ開催 2029年 には 女子ラグビーワールドカップ開催 2032年 にはゴールドコーストの隣街、ブリスベンで 夏季オリンピック・パラリンピック開催 このイベントの時期にはゴールドコーストの施設が利用されアスリートが試合に向けて調整します。 Quicksilver Pro ワールドサーフィンコンテスト、 オーストラリア サーフライフセイビング チャンピオンシップ、 ブルース オン ブロードビーチ ミュージック フェスティバル、 国際的にも称賛されているゴールドコーストマラソンなどが開催されています。 クラブラグビー等のスポーツの試合、サーフィンの様なマリンスポーツなど、1年中季節に合ったスポーツの試合やイベントが開催されています。 2. 恵まれた気候と自然環境 誰もが羨む自然に囲まれた環境…美しいビーチと世界遺産にも登録される亜熱帯雨林。 ゴールドコーストの気候も注目される理由の1つです。1年を通して平均10℃から30℃という過ごしやすい気温は季節に関係なく短期でも長期でもスポーツ・トレーニングに適しています。 オーストラリアの季節は日本と真逆なので、2月~3月の春休みシーズンは、オーストラリアはは夏から秋に変わるシーズン。7月から8月の夏休みシーズンはオーストラリアの冬。 真逆の季節を上手く利用して効率良くトレーニングに集中出来ます。 3. 優れたスポーツ施設とインフラ ゴ...

スポーツ&語学留学前チェックリスト

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スポーツ&語学留学に必要なモノ・やるべきことをまとめたチェックリスト です。 出発準備から持ち物までを網羅しているので、出発前にチェックしてください! スポーツ&語学留学前チェックリスト 【事前手続き・準備編】 語学学校の申込み完了 スポーツクラブ・個人トレーナーとの調整・契約完了 滞在先(ホームステイなど)の手配完了 観光ビザ・学生ビザ・ワーキングホリデービザの申請&取得 海外保険の加入 航空券の予約 パスポートの有効期限チェック(6ヶ月以上) 国際キャッシュカード/クレジットカードの準備 【持ち物編:基本アイテム】 パスポート/ビザ許可書(印刷+PDF保存) 航空券(eチケット控え) 現金(AUD+少額の日本円) クレジットカード(Visa/Master推奨) 学校書類・入学許可証・ホストファミリー情報など 保険証書・契約書控え スマートフォン(SIMロック解除済が望ましい) 変換プラグ(オーストラリア型:Oタイプ) ノートパソコン/タブレット(必要に応じて) 筆記用具・ノート・辞書アプリなど 【持ち物編:スポーツ用品】  練習着 スパイク・トレーニングシューズ プロテクター(必要に応じて) マウスガード(ラグビーなどコンタクトスポーツの場合) スポーツ用バッグ タオル・速乾ウェア・サポーター等 洗濯ネット・洗剤(現地調達可) 【生活用品編】 洗面用具(歯ブラシ、洗顔、シャンプー等 )(現地調達可) 医薬品(風邪薬、常備薬、目薬など普段使っているものなどがあれば) メガネ・コンタクト・ケア用品 衣類(季節に応じた服+動きやすい服) レインコート/折りたたみ傘 (現地調達可) サンダル/スニーカー トートバッグやリュックなどのサブバッグ 【やること編:出発前】 スマホの海外利用設定(または現地SIMの確認) 留守中の手配(郵便、住民票、保険など) LINEやGoogleアカウントのバックアップ 現地緊急連絡先の控えを家族に共有 ホストファミリーへのお土産の用意 荷物の重量確認(23kg以内×2など規定チェック) 不安な英語フレーズの練習やメモ  海外保険手続きの確認 その他リストに入れた方が良いものなどアドバイスを頂けると幸いです!...

オーストラリアで公式戦に出場するための手続き

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  [UPDATED] 日本ラグビー協会に登録されている選手がオーストラリアで公式戦に出場するには、国際クリアランス(International Clearance)の取得が必要です。 ​ これは、World Rugbyの規定(Regulation 4)に基づき、他国の協会で 公式戦 に出場する際に義務付けられている手続きです。 ここでいう公式戦とは各所属チームのシーズン中に実施される試合のことで、この試合に出場するためには、現地クラブへの登録や現在在籍している協会からの宋任手続き等が必要です。 GCRTでは( 2025年現在 )オーストラリア協会に確認したところ; - トレーニングの参加 - 練習試合の参加 以上は、現地クラブへの登録のみでも大丈夫と確認を取っています。 シーズン中の公式戦はクリアランス手続きが必要になります。以下、手続きの流れをご紹介します。 オーストラリアでの出場手続きの流れ クリアランス申請書の記入 選手は「International Player Clearance Form」を記入します。 このフォームには、現在の所属協会(日本ラグビー協会)、過去のプレー履歴、移籍先のクラブや協会情報などを記載します。 ​ 日本ラグビー協会への提出と承認 記入したフォームを日本ラグビー協会に提出し、承認を受けます。 承認後、日本ラグビー協会がフォームをオーストラリアラグビー協会に送付します。 ​ オーストラリアラグビー協会での処理 オーストラリアラグビー協会が申請内容を確認し、承認します。 処理には通常10日程度かかるため、余裕を持って申請することが推奨されます。 ​ 登録と出場資格の取得 クリアランスが承認されると、選手はオーストラリアのクラブや協会に正式に登録され、公式戦に出場する資格を得ます。 ​ 注意点と補足 対象となる選手 プロ選手だけでなく、アマチュア選手や学生選手も対象となります。 過去にオーストラリアでプレー経験がある場合でも、再度クリアランスが必要です。 ​ 申請先の確認 申請手続きは、オーストラリアラグビー協会の公式サイトや各州のラグビー協会を通じて行われます。 詳細な手続きや必要書類については、該...